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モザイク

商品の説明

モザイク

曲目リスト1

  1. シリウスloader
  2. WiLLloader
  3. loader
  4. 靴跡の花loader
  5. だいじょうぶloader
  6. きみのなかにloader
  7. プロローグloader
  8. フリージア[無邪気]loader
  9. すみれ[田舎の幸福]loader
  10. つゆくさ[小夜曲](remix)loader
  11. われもこう[変化]loader
  12. ポインセチア[祝福]loader

曲目リストの隣に"play"のリンクが表示されれば、その曲名に関連するYouTubeの動画を視聴することができます。

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カスタマーレビュー

シンガーソングライター遊佐未森
2008-08-07

ジャケット写真が秀逸。
当時の遊佐未森の世界観が見事に表現されている。
作品も同様に、中世のヨーロッパの街並みを散歩しているみたいにのんびりと、そしてノスタルジックな感触の楽曲が勢ぞろい。

序盤は若干地味な印象がぬぐい切れないが、7曲目のプロローグから始まる組曲「language of flowers」の出来が非常に素晴らしい。
プロローグ以外は全て本人作詞作曲ということであるが、日本的ノスタルジアが薫る「すみれ(田舎の幸福)」、そしてAメロでの複雑な変拍子がサビでパーンと弾ける、清々しい「われもこう(変化)」を始め、良質なポップソングが勢ぞろいである。

本当に、よく作ったものだと思う。

遊佐未森に最初に出会った1枚!!!
2008-06-08

初めて購入したCDが遊佐未森『モザイク』だった。
このアルバムを手にとって、最初はジャケ買いのつもりだったが、聞いているうちに音楽性のクオリティの高さに、圧倒された!
中でも「だいじょうぶ」「われもこう」はいまだに遊佐ソングの中でもベストに入る名曲!
彼女の世界はまさに絵本の中の物語。

工藤順子の世界、外間隆史の音楽観、遊佐未森の透明な声、すぐにアルバムを買い始めた。
作詞に工藤順子・井上妙、作曲・編曲に外間隆史・中原信雄を中心とした楽曲作りだと分かり、コンポーザーの外間隆史の偉大さに気づいて行く事になる。
サポートミュージシャンも、青山純、佐橋佳幸、梅崎俊春、斉藤ネコ、金子飛鳥など豪華なメンバーでクオリティを高めている。
このアルバムではないが「夢をみた」で衝撃を受けた!!こんな綺麗なメロディーがあるんだとリズムを覚えるくらい聴きまくった!!!
一時期、外間隆史が遊佐のプロデュースから離れた時があったが、その時は流石に遊佐未森を活かしきれていない感があった。それでも「土の話」では外間隆史の楽曲は素晴らしかった。
やはり遊佐ソングは外間隆史の存在が不可欠だと分かった瞬間!!!
遊佐自信も作詞作曲の楽曲も増えてきたので、彼女の音楽の世界も楽しめた!!!
彼女の好きな、“桃”や“ネコザメ”など独特の感覚で遊び心のあるアルバムも後に製作されている。
後のアルバムで冨田恵一も参加する。音楽の奥行きが深まった感がありました。

彼女の高音の声が魅力だが、低音の声も魅力的である。
これも別のアルバムだが「夏草の線路」「雪解けの前に」などは、高音と低音のハモリを上手く利用した曲であって、遊佐ならではの出来る楽曲になっている。
アルバムに入っていない曲、シングルのみの発売の楽曲も素晴らしく耳に残る「ONE/たったひとつの」「GRACE/GRACE2」そして唯一のクリスマスソング「Silent Bell」など。

デビューアルバムでは遊佐未森の心境も綴られていた。
遅咲きの歌手ではあるが外間隆史と出会い、地盤が固められた。
ベストアルバムも発売されたが、アレンジが微妙に変化しているのも外間の見せる技か?
リマスターのCDが発売されるという事なので再び遊佐未森ワールドに浸れるーと思った!!!
どうせならBOXで発売して欲しかったなぁ。
でも感動ー!!!

あせない
2008-02-24

このアルバムは個人的に春っぽいイメージです。
「ハルモニオデオン」や「瞳水晶」のように、異世界へ誘われてしまいそうな
ファンタジーとして気合いの入った作品群と比べると若干雑多な印象はありますが
すこし肩の力が抜けた未森さんの歌も身近に感じられてまたいいものです。
よく晴れた昼下がりに野道を歩いている時、ひなたぼっこをしている時
あるいは夕焼けにふと寂しくなった時に流れているような、そんな音楽。
アニメ映画の主題歌にもなった「靴跡の花」や、「空」「きみのなかに」などはせつなくて
後半の花言葉の曲はバラエティに富んでいて楽しい。

「モザイク」 と 「momoism」 はリマスターされてません。
2007-05-21

当初はリマスターになると予告されていたが、発売から1ヶ月経った2007年1月30日。Sony Musicより

>しかしながら、次の2タイトル「モザイク」(MHCL 887)、「momoism」(MHCL 888)
>につきましては、制作の過程において、リマスタリング作業後、制作サイドで協議
>しました結果、「リマスタリング音源」ではなく「オリジナルアルバムの音源」にて
>再発売することといたしました。

という告知があり、「普通の」再発売だと判明したので、ご注意を。『ハルモニオデオン』 でさえ、よく聴かないと差が分からないくらいで、元々音源が新しいこの作品はリマスターする必要がなかった、という事なのだろう。

『空耳の丘』 と 『ハルモニオデオン』 が名作と言われ、『HOPE』 が次点と言われるのに対し、本人が作曲をするようになったこの作品からは若干、曲のクオリティが落ちる。声は素晴らしいが、曲は工藤順子+外間隆史コンビが良かったなぁ、と思う。とは言え、後半が組曲になっているなど「仕掛け」もあるし、シングル2曲はそこそこ良い曲だ。

リマスタリング?
2007-03-11

2006年12月13日に復刻された初期の5タイトルですが、リマスタリング音源での発売は「瞳水晶」「ハルモニオデオン」「HOPE」の3タイトルで、この「モザイク」と「momoism」の2タイトルはリマスタリング音源ではございません。復刻話になかった「空耳の丘」は在庫多数ってことなんですかね?どのアルバムもとても大切なので、音質音量の一貫性にご考慮いただきたかったです。

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