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子どもの成績を伸ばす1日10分読書

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子どもの成績を伸ばす1日10分読書

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カスタマーレビュー

あなたは読書の喜びを知っていますか?
2008-09-14

あなたが本が苦手な親ならば、買う価値はある。

本が不得手な親が、本を読む子を育てたい時に、
どんな心構えで、どんな環境を作ってあげれば、
子供が無理なく本を読み、好きになっていくか、
そのエッセンスを簡単にまとめた本。
空白も多く、文字数も少ないので読みやすいから、
さらっと気軽に読み進める事ができる。

TVやゲームとの離し方、マンガって良いの?や、
ちょっとした工夫で本を読みたくなる意識付け等、
怒ったり強制したりすると失ってしまう意欲を、
どうやって維持し、盛り立てていくかのヒントが
具体的な例を挙げながら書かれている。

読書の喜びを知っている親にしたら、本書の内容は
当然のように思うだろうから、買う必要は無いよ。

やる気、持続力を持たせる秘訣はこれです。
2008-05-04

今まで、やる気、持続力などに関する本を色々と読み漁っておりましたが、心から納得できるものや、実践できたものはありませんでした。しかし、著者の行動科学マネジメントの著書では、人間のやる気、持続力を持たせる理論を詳細に示しており、自分たちの行動のあり方を考えさせられ「そういうことなのか!なるほどね〜」とあらためて実感、納得させられました。この状態ですぐさま、一日10分読書を読みましたが、簡単明瞭、しかも今すぐに実践してみようと感じさせる内容です。現在、3人の子育てに奮闘しておりますが、今日から行動科学「理由・行動・結果」を考えた接し方をしてみようと思っています。
子育てに限らず、自分の行動そのものにも活かせる内容であり、やる気がでないとか、続かないと日々感じている方にもぜひ読んで頂きたいお勧めの一冊です。

継続することの意味を改めて実感しました。
2008-01-30

 私も著者同様、仕事がら、「子供が全く本を読まない」「どうしたら本を読むようになりますか?」という相談を受けます。その際に、子供を一緒に本屋に連れて行くことがあります。そうすると、子供たちは、漫画で興味をもった戦国武将やアニメキャラクターの本を読みたいといってくる。

 本書にありましたが、子供が興味を示したものであれば漫画であれまず読ませるようにしていくと、不思議と嫌がっていた読書をするようになります。始めは何であれ、スタートすれば段々とあれこれと読みたい本が増えます。

 著者の助言の通り1日10分の継続は大きな力になると思います。継続することの意味を改めて実感しました。

最近、いろんなところで見かけるようになった”行動科学”。
2008-01-29

最初はノウハウ物かと勘ぐっていましたが、なかなかどうして…。前著”行動科学マネジメント”では、かなり噛み応えのある内容でしたが、今回の内容は、”誰にでも実践出来る”とうたってあるように、簡単な内容を丁寧に説明してあります。 どうしても子どもに対して感情的になってしまう人が多いと思いますが、このメソッドのように楽しく子どもと過ごせる環境ができるといいですね。

そういえば…。
2008-01-29

今までいろんな読書のための本を読んできました。 この本を読むまで気付きませんでしたが、多くの教育本は、”勉強ができないのはお母さんのせい、もしくは子どものせい”ということが前提な場合が多いですよね。 ”勉強ができないのは、お母さんのせいでも、ましてやお子さんのせいでもありません!”名ゼリフです!

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