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家庭教師ヒットマンREBORN! (22) (ジャンプ・コミックス)

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カスタマーレビュー

これは…?
2009-01-03

自分の趣味などの問題かもしれませんが、一人の読者としての意見として

…読者をほったらかしにしていませんか…?

難しい単語を並べて、ただごちゃごちゃにカッコいい設定を一方的に作り上げている気がします。ストーリーは1つの描写を行っていると、もう片方の局面が?に。伏線回収が遅いです。
それに、一枚絵やカラーなどはとても上手だと思いますが…戦闘シーンが何をやっているかわからないです、これはもう少し整理整頓していかないといけないと思います。

普通に面白い
2009-01-03

まず始めにリボーンを腐女子のための漫画とかなんだとかいってる人がいますが、そんなことはないと思います。
実際僕の周りの男友達でも読んでる人たくさんいますし、レビューは書いてないけど読んでる男性の方も多いと思います。
絵だって確かに女子受けはよさそうだけど、男から見たってきれいでかっこいいし、うまいと思います。

んで肝心の内容ですが、今回は一番好きな山本が出てて最高ですね!
やられちゃいましたけど(笑)
未来編入って話がややこしくなってますが、このくらいの方が楽しいですね!
欲を言うと未来編終わったらまた日常のギャグなんかも見たいです!

雲雀の独壇場
2008-12-13

ミルフィオーレ日本支部への殴り込みが続く第22巻。
相変わらず絵が綺麗で、これは目の保養になります。

内容の方は、山本vs幻騎士のバトルやγの過去など色々ありましたが、後半の雲雀に全ての魅せ場を持っていかれたという感じで、山本とγが少し不憫です(笑)

その雲雀は、マーレリングを持つ幻騎士相手に精度の低いリングで互角以上に渡り合うなど、まさにボンゴレ最強といった活躍をみせてくれます。この、白蘭や入江の思惑もどこ吹く風に暴れ回る雲雀は爽快です。特に、不敵に微笑みながらキメ台詞の「咬み殺してあげる」を言うシーンは、雲雀ファン必見ですね。

この巻に限らず、未来編はバトルで重要となるリングやボックスの説明が小難しいので、読む前に標的148(17巻)を読み直しておくことをオススメします。

商品紹介というか、作品とレビュー全体への感想
2008-12-08

整った顔はまあ多いですが、そんなに問題です?女性作家さんの作品はそうなりやすいのも理解されてよさそうなもの。その分繊細できれいだし、特徴づけの努力の跡は感じます! 絵だけの作品とも私は思いませんし。…あとは絵柄かな?何だかそういう話題をかきたてるキレイさがあるのかも知れませんが…私はそんな変な話聞いたことないですよ?受け手次第では。 子ども達は自分なりに物語を理解し、好きなものを素直に楽しんでます。そういう姿勢を少し見習いましょう。少年ジャンプですしね! 未来編は確かに要素が多くて複雑。時間扱うとややこしくなりますし。 核心や全体像が中々見えないのは、主人公達もそういう状況に置かれているわけだし…その辺は次巻あたり少し解明されそうですね♪ 戦い中心の展開は、ジャンプの軸だと思ってました!初期にギャグマンガとして読んでいた方には抵抗あるのでしょうか。そういうものと思って読みはじめたからか、私はさほど気にならないです。

止まっていられるものか、既に全ては始っている
2008-11-24

やりたいことがいっぱいに詰っている巻だなあと思いました。
コマが細かすぎるのはちょっと困るときもありますが、だからこそ結構速めに話が動いているのかなとも思われます。
闘う漫画って一組の勝負(?)があんまりにも長いと、「も、もうお腹いっぱいデス」ってなるので、この本はまだそこんとこは大丈夫です。
それにしても幻騎士さんはスタミナがすごいなあ…二人相手、連戦です。

タイトルにもなってるのでこの巻のメインは山本さんでしょうが、どちらかというと後半の雲雀さんの方が、なんというか上手く闘っていたので目立ったような気がしています。
と、いうより山本さん、かなり可哀想な終わり方でした。ちょっとショック。
大人の雲雀さんは中学生の彼より(にやっとした)笑顔が増えましたね…「まかせたよ」発言、これは捨て置けないです。

ボスが出張れなかったので次巻に期待!

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