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Memory~青春の光~1999.4.18 [DVD]

商品の説明

Memory~青春の光~1999.4.18 [DVD]

曲目リスト1

  1. 「泣いちゃうかも…。」loader
  2. 9:05pmloader
  3. 11:30am東京厚生年金会館loader
  4. 最後のリハーサルloader
  5. 10分前…。loader
  6. サマーナイトタウンloader
  7. 恋のABCloader
  8. 「この日は来てほしくなかった…。」loader
  9. 純情行進曲loader
  10. ラストキッスloader
  11. 8:09pmloader
  12. Memory~青春の光loader
  13. ハッピー・ナイトloader
  14. 未来の扉loader
  15. 抱いてホールド・オン・ミー!loader
  16. 明日香コールloader
  17. モーニングコーヒーloader
  18. ネヴァー・フォーゲットloader
  19. さみしい日(20)9:45pm(21)エピローグloader

曲目リストの隣に"play"のリンクが表示されれば、その曲名に関連するYouTubeの動画を視聴することができます。

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レビュー(Amazon.co.jp)

   オリジナル・メンバーの福田明日香が在籍する最後のライヴの記録。メンバーによるコメントなども収録されており、ドキュメンタリー的な記録にもなっている。
   独自の存在感と素晴らしい歌唱力を持つ福田の姿が貴重だが、このころから、そのアグレッシヴなダンスなどで存在を主張し始めた市井紗耶香も輝いている。また、石黒彩のギラギラとしたスタイルも、グループを個性豊かなものにしており、あらためてこの3人の脱退が惜しまれる。
   またこのライヴでは、バックが生演奏だという点にも注目したい。スリリングなアレンジの「サマーナイトタウン」や、アップ・テンポがライブで映える「ハッピー・ナイト」など、他では味わえない、生のリズムで躍動するモーニング娘。のステージングが楽しめる点で、このライヴが彼女たちのベストのものと思う。(麻路 稔)

カスタマーレビュー

本物の“青春”の輝き
2008-10-09

言うなればモーニング娘。とは長い大河ドラマのよう。
そんなドラマの序盤部分を象徴する出来事と言えばやはり、
福田明日香というひとりの少女の脱退劇でしょう。

ルーティン的恒例行事とは違う、「事件」としての…!
しかも歴代メンバーの中でも未だに、最も安定した歌唱力をもつ存在として語られるコトも割りとあるそんなキーパーソンの脱退な訳で。。

そんなセンセーショナルな「青春」の1頁をこうして映像で残せた事実は、ファンにとっても彼女らにとっても素敵なコト!
ASAYANを通して当時すでに大展開に大展開を重ねてきた彼女たち。
TV番組という部分で、勿論ビジネス的な匂いは多少はあるでしょうが、
その隙間に感じさせる偽りのない本物の“青春”の輝き!
それだけは間違いなく本物で、少なくとも明日香との別れを思ってメンバーが流す涙だけは間違いないリアル。
この本物の青春の瞬間に、DVDを通してであっても立ち会えたコトはミラクル。
これはほんとに見てほしい。

アイドルファンは勿論だケド、たとえば高校野球をみて球児たちのその直向きさにホロリときちゃうような心あるひとなんかにも!

さて明日香卒業を切り離しては考えられないけれども
無理矢理切り離し、ライヴとして評価してもこれはなかなかのレベル!
やはり、生演奏でしょう♪こうでなくちゃ!
また初期の名曲たちもぎっしり。いい曲多いなぁ〜やっぱり。ハーモニーも健気で可愛いくそして美しい。
またオーディエンスの煽りもなかなか巧い。
勿論、第一期タンポポ&演歌時代中澤ソロなどをはじめもはやこのメンバーで&ライヴで今後2度と聴くコトは不可能!な楽曲群というのも注目。
それはほんとに切な過ぎる。
だからこそこの作品に詰め込まれた奇跡が有り難い!
モーニング娘。の歴史の中だけで言ってもほんの1ページ程度でしかないかも知れない1日。。
しかし他のなんの期間よりも意味のある濃い瞬間がここに!

当然、後藤真希もいない。辻加護もいないし、チャーミーもミキティもいるわけない、きらりちゃんなんてもっての他!
彼女たちをアイドルと呼ばせる要素は何1つない、そんな冴えない時期の話なのかも知れないけれども
それでもこの日の8人が涙を堪え健気に懸命に、そして最高に美しくパフォーマンスする姿は、最高にキラキラしている。
このキラキラこそがアイドルであり、
このキラキラこそが青春である。

純粋なアーチストとしての娘。LIVE!
2006-04-05

今こそじっくり見たい1本である。
何と言っても、生バンド(今ではありえない!)で唄い、踊る娘。達の躍動感に圧倒される。
福田明日香を失うという、切なさも各メンバーから感じられる。
それを打ち消すようにパフォーマンスに熱中する娘。達!
これこそ本当のプロだ!

現在、このLIVEに出演しているメンバーは皆無であるが、それ故にモーニング娘。が他のガールズ・ユニットと違い、絶え間ない進化を重ねて現在に至っている事実を再確認できる。

当時のモー娘。は、黎明期であるにも拘わらず、バラエティやドラマ等では実に明るく可愛らしいアイドルであるが、いざ楽曲を披露する時は抜群のクオリティを見せるパーフォマーであった。
伝説となったオリジナルメンバーによる「たんぽぽ」や、演歌歌手でもあった中澤ゆうこの唄をじっくり聴くことができる。

福田一人で切々と唄う「ネバーフィゲット」からグランドフィナーレに至るパフォーマンスを見よ!
1999年初頭の娘。が、如何に優れたアーティストであったかを否応なく知る事となろう。

この作品と、「バリバリ教室〜小春ちゃんいらっしゃい〜」を比較して見るのも一興。時代と共に移り変わった娘。たちを体感できる。

ファンでなくとも泣ける
2003-02-08

福田明日香の卒業ライブの模様を、楽屋入りからライブ後会場を去るまでの舞台裏を含めて収録している。特に、涙を止められない他のメンバーがコーラスをとる中、一人淡々と「ネヴァー・フォーゲット」を歌う福田が印象的である。モーニング娘。のことを全く知らない人でも、涙なしには見られないと思う。また、個人的に一番まとまりがあったと思われる、この時の8人によるパフォーマンスもすばらしい。「Memory~青春の光」の美しいフォーメイションなど、今後見ることはまず不可能と思われる。今とは全くイメージの違う石黒彩のいるタンポポも、このDVDでしか見ることができない。「LOVEマシーン」以後ファンになった人にも、是非見て欲しいDVDである。

最後の救い
2002-11-10

『ASAYAN』ですべてを曝してきたモーニング娘。らしいドキュメンタリー・タッチのライヴの記録。着替え以外の楽屋のすべてを映し出すがゆえに、メンバー個々人が、卒業する福田明日香へのコメントを述べたあと、カメラには映らない内輪での別れのあいさつぬきに、コンサートホールを去ってしまうのではないか、と不安になる。しかし、カメラは、明日香の乗り込んだワゴン車にメンバー全員が同乗していることをとらえ、エンディングを迎える。本作品が、すべてを切り売りする時代のなかで、カメラに映らないプライベートな別れの瞬間が存在したことを示唆することが、商品に換えがたい人間同士のきずなを信じたい者にとって、最高の救いとなっている。

最後の救い
2002-11-10

『ASAYAN』ですべてを曝してきたモーニング娘。らしいドキュメンタリー・タッチのライヴの記録。着替え以外の楽屋のすべてを映し出すがゆえに、メンバー個々人が、卒業する福田明日香へのコメントをカメラに対して述べたあと、カメラには映らない内輪での別れのあいさつぬきに、コンサート・ホールを去ってしまうのではないか、と不安になる。しかし、カメラは、明日香が乗り込もうとするワゴン車にメンバー全員(らしい、はっきり映っているのは、中澤裕子と石黒彩)がすでに乗り込んでいることをとらえ、明日香がドアを閉めた瞬間にエンディングを迎える。本作品が、すべてを切り売りする時代のなかで、カメラに映らないプライベートな別れの瞬間が存在したことを示唆することが、商品に換えがたい人間同志のきずなを信じたい者にとって、最高の救いとなっている。

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