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ピンチランナー [DVD]

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レビュー(Amazon.co.jp)

   黒沢明の『七人の侍』をもじった「やるべし!」という合いことばのもとに、高校の弱小陸上部には心に傷を負ったメンバーが集まってくる。聾唖者の母親とうまくいかなかったり、家庭内暴力を受けていたり、部活で孤立していたり…。彼女たちは駅伝大会を目指して猛練習を開始した。
   モーニング娘。は「ひたちなか全国少女駅伝」に実際に参加。決して本格的な走りではないが、彼女たちの本物の汗と涙がそのままこの熱血青春映画のメッセージとなっている。この作品を最後に市井沙耶香が脱退したが、逆に加護、辻、石川、吉沢の4人は完成後に参加が決定し、急きょ彼女たちの登場場面を撮り足したという。ほかに平家みちよ、T&Cボンバー、ココナッツ娘、メロン記念日など、つんくファミリーが出演し、華やかさを加えている。(堤 昌司)

カスタマーレビュー

なっちファンになったきっかけの作品
2008-12-16

あまり評価が高くない作品ですが、確かにストーリー的にはイマイチかなと思うけど、この作品の公開時にCMでなっちが 遅れてゴメン!私、走る!のセリフのシーンを見てなっちにハマッてしまったのでなっちのファンになったきっかけの作品なので私には思い入れのあるイイ作品です。

恥と知れ
2007-10-07

恥と知れ 燃えろ 見せてやる裁きの拳をうぉーりゃ くらいなモー娘。消えてなくなれいー 君たちの命運もここまでだ

デビルマンの監督じゃん。
2006-12-20

今さっき、気付いた。

これデビルマンの監督じゃんか。どおりであんまり面白くなかったわけだ。納得したよ。だってデビルマンの監督だからさ。

この頃のモー娘。は好きだったけど、デビルマンは吐き気がするくらい大嫌いだよ。

モー娘なんか嫌いだー
2006-04-30

いやはや、さすがモー娘+那須監督(「デビルマン」)。
出演者を見れば誰でもわかるようにこれはモー娘のプロモ映画なのですが、モー娘の小学生顔負けの大根学芸会にこれでもかというぐらいのクサいセリフが飛び交い、修学旅行の帰りのバスで見ていた(見させられた)私はまるでバスジャックに襲われたかのような恐怖の107分を経験いたしました。
とくになっちの「私…走る。もう絶対逃げない!」というセリフにはあまりの寒さに鳥肌が立ったぐらいです。
今となってはこの映画に出演したモー娘のほとんどが卒業してしまっているのを見て安堵感を覚えている次第です。
はっきり言いましょう。
「モー娘ファンのあなたもピンチになること間違いなし」

”ピンチ”ランナー
2006-04-11

モー娘。が挑んだ本格的スポ根ドラマ。
この頃は、「ラブ・マシーン」がミリオン達成し、「恋のダンスサイト」のミリオン間近と、乗りに乗っていた時代。
市井さんも健在で、ゴマキもモー娘。の顔として定着しつつある時でもある。

ストーリーは単純。
私生活において問題や悩みがある女子高校生達が、駅伝出場の目的に終結、一致団結し最後まで走りぬき、友情・恋・家庭問題も一挙解決!というサクセスストーリー。
当時の娘。のイメージそのものの内容。

ドラマ全般は非情に緊張感高く、スピーディに展開。
しかし、後半のこの映画の目玉でもある駅伝シーンはやや消化不良。
第一にBGMの選曲ミス(実に腑抜けた曲)。
これで駅伝本番の緊張感が台無し。
折角本物の駅伝大会に出場してるだけに惜しい。
スタート間近の、飯田香織の笑顔で手を振る場面には興ざめ。

ゴール寸前のなっちのぶよぶよした体型に再度興ざめ。
プロならダイエットして本番に望めよ!
13歳のゴマキにメインの座を奪われてしまうのも判る気がする。

当時のモー娘。の本格演技挑戦のフレッシュな姿を堪能したい方にはお勧め。



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