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大阪 恋の歌 (通常盤)

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大阪 恋の歌 (通常盤)

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カスタマーレビュー

過去っぽさと今っぽさの狭間
2006-10-25

少々パンチは薄口だが、そこを関西弁にする事で、
(あと結果的に2名の卒業前のラストシングルにすることで)、
パンチの応急処置がなされていますが、個人的には
それなしでも聴けます。切なくって胸キュン!

as for one dayの安っぽい感じという印象も確かに否めぬが、
逆にあの頃のせつなさを若年化が進んだ今現在のモーニング娘たちに
あてがった結果、このような過去っぽさと今っぽさの狭間に
位置するような秀作が誕生したんではないだろうか??

ミキティの声もこういったアンニュイ深めな曲には良くはえていて、
流石です。色っぽく妖艶で、何気に30手前では?と思わせる
天然モノの色香が香ばしいデッス。。
そして、どんどん成長をつづける高橋愛の迫力あるボーカルも
負けずに踏ん張っています。
いつのまにやら進化していった、よっすいーの美麗な声も
けっこう好きです。その他はほぼ合唱状態ですが、
田名れいなはもうちょっと経験をつんで、声の太さを身に着けてもらいたい
ところです。。
この後、モーニング娘。は、どうなるのかー。

ほんとうに楽しい存在です。

エンドマーク

つんく色は強いが至ってオーソドックス。今現在の限界点か。
2005-05-10

歌謡曲の要素が強かったり関西弁の詩だったりつんく色は強いんだが全体的に見て大きくヒネった印象は無い。
Go Girl以降のアイドル要素最優先の曲と同路線・・・ではないが仕上がりは至って地味。

まぁ石川最後の曲(結果的に矢口も)って事で全体的なオーラ不足に対する応急処置って感じなのか。
藤本を除いて基本的に合唱状態の現娘じゃこの曲が限界なのかね・・・
売り上げピーク時のメンバーも残るは一人。
曲の出来栄えを期待するなら藤本美貴withモーニング娘。が一番面白いんだがそれも新人→吉澤卒業までは無さそうなのでもう少し面白い曲の誕生を待つ事にしましょう・・・

デジタル歌謡レゲエ?
2005-04-26

~詞とメロディーだけを取り出してみると、つまるところ極めて歌謡曲的なのですね。
テンポを落として、それっぽい編曲にすれば、演歌の大御所五木ひろしさんが歌っても何ら違和感が無いように思えます。

しかし、それを速いテンポのデジタルレゲエ(?)のサウンドに載せるとあ~ら不思議。
哀愁を感じさせながら、それでいて踊れるかっこいい曲がそこに~~出現するのです。

こういう歌謡曲とデジタルサウンドの組み合わせはシャ乱Q的ともいえますが、今回の曲も大阪弁の響きと共に非常にマッチしているように思えます。

高橋愛と藤本美貴を軸にしたボーカルの組み立ても上手くいっています。

C/Wはもうひたすらロックだぜ~というロックですね。
楽しい感じに仕上がっているように思えます。~

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