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コーヒー&シガレッツ [DVD]

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カスタマーレビュー

ぼんやりと観るなかれ!!
2007-07-07

Cousins? とCousins.がものすごーーくおすすめ。
この映画はコーヒーとタバコの合間にぼんやり眺める
オシャレなモノクロフィルムという評価が多いようだが
(私も見る前はオシャレ気分を味わうのが目的だった)、
むしろ一つ一つの短編に凝縮された2人のやりとりは
ある種人間の本質をつくものであろう。
各話のクオリティの高さは圧巻。

とにかく、各登場人物の会話の間の取り方は絶妙です。
あ、あと、ロベルト・ベニーニをライフ・イズ・ビューティフル
でしか見たことの無かった私にとっては、新鮮でした。

ながら、映画。
2007-05-05

コーヒーとタバコを挟んで会話をする、その羅列。

何気ない風景なんだけどとても渋い。役者も揃ってるから、とてもお洒落で間も絶妙。
2人、または3人の会話のその間には温度差がある。コミュニケーションって、微妙な空気感なんだなぁと思う。考えてぴったりくるものじゃないし、善し悪しでもないし。
そういう意味でもちょっと苦い味の残る映画だった。

今回観たかぎりではそんなに胸に響かなかったけど、まあ、やっぱりかっこいい。
出演者をもっと知っていたら感慨深いんだろうな。


一番観たかったケイト・ブランシェットのパートが、ものすごく画像が悪くて観られなかった。

友達が、「ながら」観の映画だね、と言ったけど、ほんとうにそうだと思った。

コーヒーで乾杯
2007-03-07

コーヒーを頼んで、席に座ってタバコを取り出す。一番リラックスしているのはこういう瞬間かもしれない。リラックスすれば、ちょっとずつ言葉が出始める。商談なんかに喫茶店が使われるのはこういった理由からなんだろう。
オムニバス形式でつづられる、コーヒーとタバコを巡る、ちょっとしたやりとり。コーヒーとタバコを前にして、いくつものストーリーがすっとぼけたテンポで進んでゆく。
やっぱりイギーとトムウェイツのやりとりが一番面白いです。変に気を使うイギーと、ケンカする気マンマンのウェイツ。性格的にも、音楽のスタイルも微妙にかみ合わない。
とても気持ちよくて、感情移入しやすくて、わかりやすい。
楽しい映画です。

かっこよく笑える作品
2007-02-21

モノクロ映像がかっこいい!

特に、好きなのは、イギーポップとトムウェイツのトークシーン。何気ない会話に嫌味があったり、その嫌味に笑いがあったり。不器用な男2人が絡み合うコメディー。トムの突っ込みに必死で耐えるイギーには、かなり笑った!

ニコラ・テスラはマニアック。

“映画”を観たい人にはあまり向かないかも
2007-01-18

 「この人とこの人がこのシュチエーションでこんな会話
してたら面白いよね」っていう感じの映画なので、キャス
トを知っているか知らないかでかなり評価が分かれると思
います。
 キャストの予備知識無しで観る場合、BGM的に観る分には
これ以上無い作品ではありますが、“映画を観よう”って
感じで観ると、とても退屈な映画だと感じるかもしれません。
 よって、個人的には5点満点をつけたいけれど、客観的
に評価すると3点が妥当な評価だと思います。

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